父は英雄 母は精霊 娘の私は転生者

コミック

・ストーリー

精霊使いで王国の英雄である父の「ロヴェル」と、精霊女王である母の「オリジン」の間に生まれた娘の「エレン」は転生者で、生前は研究に没頭し過労死した日本で科学者だった。10年ぶりに「ロヴェル」と「エレン」は街に遊びに出かけ、魔物退治て亡くなったとされた英雄が帰還したことで国中が沸き立つのだが、精霊に呪われている家系の王家が半精霊の「エレン」を狙い、魔の手を伸ばして来た・・・

・世界

中世ヨーロッパ風の文明世界で、精霊と精霊界が存在しています。

・ステータス

「エレン」は元素の精霊で、前世の知識を使い元素の書き換えができます。

・感想

精霊に呪われているのに、あの手この手で「エレン」を引き入れようとする王家の罠と、あざとさすら感じる「エレン」の愛らしさが見どころになります。

・相性

特に悪い相性は無いと思いますが、敵対する相手が約束を守らなかったり姑息な手を使うので、不快感を感じると思います。

・媒体

原作は「小説家になろう」でコミック小説が製本化されています。

 

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